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神楽坂店
COLUMN コラム

バッサリ切るときに・・・

  • 2019.05.31
  • 変身ビフォーアフター
  • 清野紀明

意外と知らない自分の髪の癖

だいぶ夏めいてきましたね。

湿度も高くなり、これから梅雨がやってくるかと思うとなんだかなぁ〜思う方に是非読んでほしいです。


今回はロングからバッサリ切るときに美容師としてとても気にしていることと、お客様にも是非わかっていただけたらと思うことをお伝えしたいと思います。


ロングスタイルでいた時間が長いと、自分がどのような癖で、どんな生え方だったのか意外とわからない方多いです。


髪質を見極める

切る前の状態です。


ロング、髪の量はかなり多めで、かなりのくせ毛。

 濡らした状態でもわかるくらいのくせ毛感。

 ロングだからある程度の収まりを呈していて、切ったらおそらくクセが全開に出てくるのかなと予想。

 内側の髪を見る限り、大きめでしっかりとしたうねりと膨らみを感じます。


では、 初夏を感じるようにスパッとカットしていきます。

クセがあってもまとまるように・・

首が見えるくらいのショートボブへ。


 襟足の生えグセやうねりなどを加味してカット。 

ボリュームの位置やフィット感を出しつつも、軽さや動きが出るように。 


こういったうねりや膨らみやすい方には、質感調整パーマメニューがピッタリです。


 うねりや広がりパサつき膨らみなど湿度の高いこれからの季節にとてもおススメです


朝のスタイリングが短く楽になるだけでなく、ツヤ感やまとまりを実感していただけます もちろんカットでもまとまりやすく切りますが、毎日の生活の中で"時短"はとても大切です。

質感調整パーマメニュー

弊社のメニューにあるこの質感調整パーマ。


説明にもありますが、トリートメント効果のある薬剤を使用して、パサつきや広がりを抑えてくれます。

また、別途¥2000の+アイロンをするとさらにクセの伸びや持ちが良くなります。

梅雨のシーズンはこれからが本番です。

手入れが楽ということは時短であり、そのことこそ湿度の高い季節にはストレスフリーだと思います。

ただでさえ気分の上がらない季節。


新たな自分に着替えてみてはいかがでしょうか?