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【夏髪に関する9つのこと①】紫外線についてのちょっと深い話

  • 2018.07.25
  • 過去ブログ
  • 清野紀明

【夏髪に関する9つのこと①】紫外線についてのちょっと深い話

ZAZA 神楽坂店 清野 です。

 

 

週末台風が近づいているとのことで、少しは雨が降って欲しいと思いつつ、花火大会や夏祭りなどイベントが多いので、複雑な心境ですね。

 

 

さて、今回は夏髪に関する情報をお届けしたいと思います!

 

 

 

今回は夏といえばというくらい代表的な”紫外線”についてのちょっと深いところまで掘り下げてお伝えしていきたいと思います!

 

 

1.季節や天気と紫外線量

 

紫外線量が1番多い月は5月から9月と言われてます。このことは今ではすっかり認識されてきた感があります。

 

また、快晴の日の紫外線量を仮に100とします。普通の晴れの日は95、薄曇で90、曇りで60、雨だと30。薄曇りでも、90ぐらいの紫外線量が降り注いでいます。曇りの日でもしっかりと対策をしましょう!

 

 

 

 

2.紫外線の種類

 

紫外線にはA.B.Cと3種類あります。

 

UV-A・・・紫外線の95%を占めており、ガラスをも透過するので室内でも日焼けが起こりうるのはこのためです。また、長時間浴びると健康影響が懸念されます。

 

UV-B・・・ほとんどは大気層で吸収されますが、一部が地表へ到達し、皮膚や目に影響を及ぼします。ガラスには反射するので主に外での影響が、強いです。

 

UV- C・・・オゾン層なとで吸収され、ほとんど地表へは届かない。

 

スキンケアでよく目にするSPFはUV-Bをどれくらいカットしてくれるかを示した数値になっており、PAはUV-Aをカットする値を示しております。

 

 

3.髪と紫外線

 

髪は紫外線の影響を受けると、乾燥、強度の低下、髪表面の粗雑化、色素や光沢の消失などさまざまです。詳しい実証はまだ充分に揃ってないのが現状ですが、髪内部にあるアミノ酸(シスチン、チロシン、フェニルアラニンなど)が酸化され、別の物質に変化します。このことによって毛髪を構成しているタンパク質がダメージを受けます。

 

少し深く掘り下げると、髪内部のシスチン結合が切れ、酸化によってシステイン酸が生成され、ダメージを引き起こします。さらにプールや海水浴など髪が濡れた状態で紫外線を浴びるとこのシステイン酸の生成が加速されさらなるダメージを引き起こします。

 

 

と、少し深く掘り下げていきましたが、日頃のケアをしっかり行えば紫外線はブロックできます。また、紫外線は有害なことだけではなく、ビタミンD3を作ったり、殺菌作用があるなどうまく付き合って行くことが大切ですね!

 

皆さん夏のレジャーくれぐれも紫外線に気をつけて楽しんでください!

 

 

 

次回は平スタイリスト がお送りします!お楽しみに〜

 

 

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あとがき

 

街を歩いていると、たまに2度見3度見をしてしまうくらいオシャレで空気感のある方をお見かけすることがあります。

 

これは一体なんなのかを自分なりに考えました。人は視覚に頼っている部分が強く、色味の持つ力や、その人やその人の服のサイズ感、ヘアの印象、そのトータルバランスなどさまざまなことが考えられます。

 

だけど一番大切なのは何かなと思うと、内から滲み出る”こだわり”だと思います。

 

その方の思考や生き方が、ヘアやメイク、ファッションへまで波及し、それらが空気となって放たれているのでは、と感じた瞬間でした!

 

おわり