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神楽坂店
COLUMN コラム

そもそもアッシュ系ってどんな色?!

  • 2020.09.09
  • トレンド提案
  • 柴田航介

ブリーチなしのアッシュ系カラー

今流行りでもある〝アッシュ系のカラー〟なのですが、

よく聞くアッシュとはどんな色なのか気になった方は少なくないはずです。



アッシュは灰色を意味する言葉なのですが、

ヘアカラーでは少しニュアンスが違ってきます。

髪の毛自体が灰色になるわけではなく『グレーに近いブラウンやベージュ』といった言った感じになります。



日本人の髪は赤みやオレンジ味が多いのですが、

アッシュを簡単に言うとそれを感じさせない透明感ある柔らかい色味になるということです!

赤み、オレンジ味がでてしまう方へ。

今回はブリーチなしでつくるアッシュ系カラー(明るすぎないアッシュ)を

紹介していきたいと思います。

【グレージュ】

グレーっぽさとベージュっぽさの

いいとこどりのカラー。

くすみの効いた色味で、艶と透明感が抜群です。

上品でオシャレな女性にぴったりです。

【ミルクティーベージュ】

アッシュ系の中でも柔らかさとふわっとした

質感になり、女性らしさ抜群のカラーです。

【ブルージュ】

特にオレンジ味がでてしまう方にオススメカラー。

青味が強いベージュで、トーンを落としても

重たく見えないのが特徴です。

暗めにしなきゃいけないけど透明感は欲しい方はぜひ!

【アッシュブラウン】

アッシュ系の王道カラーです。

ナチュラルな色味で幅広いファッションや

アレンジなどにもオススメです。

オフィスなどでも明るさによっては問題ありません。




このように暗めでも透明感を出せたり、

柔らかいヘアカラーが楽しめるのでオススメです!


なりたいイメージや職場などにもよるので

一人一人の日常にあったカラーを提案させていただきます。

まだまだアッシュ系でも幅広くあるので、

ご相談などはお気軽に柴田までお問い合わせください!



ここまで読んでいただいてありがとうございました!

参考になればと思います!